負荷心電図検査

負荷心電図とは
胸痛、胸に圧迫痛がある場合など、安静時の心電図では、異常を発見できません。
このような病気を発見するため、心臓に運動負荷をかけて、心電図の変化を見る

検査方法
1.マスター法 2段の階段を決められた回数、メトロノームに合わせて、昇り降りする。安静時、運動の直後、1分毎に5分後まで心電図を記録する。

2.トレッドミル法 電極を付けた状態で、ベルトの上を歩行し、心電図をとる。ベルトのスピードを早くしたり、傾斜をあげたりし、負荷を変えます。

3.エルゴメーター法 電極を付けた状態で、固定された自転車をこぎ心電図をとる。ペタルにかかる負荷を変えます。

負荷心電図検査でわかる病気
 狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患
 不整脈を伴う病気