メタボリックシンドロームの予防はまず自分の体の状態を知る。

メタボリックシンドロームの判定基準の第1条件に、ウエストサイズがあります。これは個人個人で容易に測れます。だから定期的にウエストを測定して下さい。以前はけたズボンがはけなくなったら要注意です。
またメタボリックシンドロームの予防としては、自分の体の状態を知ることから始まります。
体型、体重、健康診断の結果など、これまでの経過を自分で評価しましょう。

例えば血圧のしても、若い頃より上がったけれど、まだ高血圧ではないから心配ないと判断していませんか。
しかし120〜140程度の最高血圧の人でも脳卒中を起こすことがあります。
つまり、健康診断結果が基準値以内と安心するのではなく、昨年の結果と比べてどうか。変化の多いものがあるか。それをチェックすることが重要です。